コンテンツへスキップ

家族葬でわずらわしい人間関係を排除

家族葬で良かったことは、わずらわしい人間関係を排除できたことです。祖母ではなくて祖父の時なんですけれど、訃報を聞いてどこからかやってきた弟さん(故人)のお嫁に大変な思いをさせられましたから。

亡くなった祖父からすれば、義理の妹さんですね。それでその義理の妹さんが端的に言えば「遺産くれ」的な思惑で来たんですよね。しかし交流なんてもう何十年もなかった関係性ですよ。しかし訃報が地域の新聞に掲載されたことによって、「お葬式だから」とやってきたのです。

そのこともあって、祖母が亡くなった際には家族葬にしたのです。祖母も私が知らない人間関係があったようで、うちの両親が「祖父の時みたいになったらわずらわしいから」と、最初から家族葬と決めてお葬式をしたのですよね。

それで私的にも正解でした。だってお葬式がとても気軽で良かったものですから。やっぱりお葬式って疲れるんですよね。それに個人を偲ぶのはお葬式ではないと個人的には思っていますし。そしてまた、家族葬にしたことで、後日報告にできたところもトラブル回避には必要だったんだろうなぁと思っています。